スリランカ報告会について ミナさんからメッセージいただきました

  • 2010.03.22 Monday
  • 21:33
シエン東京の事務所で、2月に行ったスリランカ報告をさせていただきました。
私が行くことにしたきっかけから話しはじめ、村へのダイレクトアクションについて、私にとってはじめてのダイレクトアクションだったので、その時のことを主に話させていただきました。
とりとめのない話しになってしまいましたが、みなさんが聞いてくださっていたことがありがたかったですおてんき
自分で話していて、スリランカに居る時のことを今のことの様に思い出してしまい、またスリランカにワープしてしまった感じでした。
セアロがくださったキャンディーをいただいた時のことを話しながら、みなさんに食べていただいたり、ホテルで仕分けをした時のこと、そして、どんな場所でも、来た時よりもきれいにして帰りましょうということで、朝も早くから掃除をしたことなどを話しました。
このことは、今の日常生活のなかでも、とても大切に感じます。
もっともっと話すことは、たくさんあったのですが、時間的にも
足りなくなってしまって… もうちょっと準備をして、簡潔にお話できればよかったと思いました。
次回、お話をする機会がありましたら、順序だててお話ししようと思いました。
反省のまき!!

今回は、良い機会をいただきありがとうございました。

そして、シエン東京が、今どのような活動をしているのかということも伝わったことと思います。
みなさんが、気軽に手伝いに行かれる場所になるといいなぁーと思いますよつばのクローバー

私は、ほんとうにこの場所があって助かりました。感謝、感謝です。
そのこともお話することができてうれしかったです。
ありがとうございました。

ミナさんのお話をうかがっているところですおてんき

スリランカ報告会を行いました。

  • 2010.03.21 Sunday
  • 23:08
天気予報では、今日は天気がくずれるとの事でしたが夜のうちに過ぎ去り、午後からはとても心地よい小春日和となりました桜
午後3時から、事務所でミナさんと一緒にスリランカ報告会を行いました。スリランカの研修センターで過ごした経験と感じたことをシェアして、おいしいスリランカティーをいただくというたった2時間ほどの会でしたが、なんと11名の方が参加くださいました。ありがとうございました。
ミナさんと私は、それぞれにダイレクトアクション、技術研修プログラムについて報告し、それぞれの感じたことを写真を見ていただきながらお話しました。そして私達が感動したミャンマーの学生達の作文を読ませていただきました。
そして、スリランカで毎日読んだ約束の巻を読み、内観をしました。それから、みんなで歌った歌を一緒に歌いました。拍手
ハートスペースでは、スリランカから持ち帰ったニューアイテムをこの会のために、大至急パッケージして送って下さいました。
この会を提案いただいたときには、報告会なんて大げさかな・・・と思っていましたが、今日を振り返ると、小さい会でしたがいろんな種まき=新しいアクションのきっかけを提供出来たし、いただく事も出来たと思いました。
事務所を自宅にしている私にとっては、こんなに事務所に人が集まるなんてはじめてで、どうやって座っていただこうかとか準備に時間を割いてしまいました。(私の疲れるパターンです)
でも、本当にいいかたちでサポートがあり(天気、スリランカのグッズ、サポートメンバー、参加者、そして時間までも)大変だけどなんて楽しいんだろう!と思えました。
人は、一人ではなくて助け合って生きているんだなぁ〜〜〜と実感する日でした。
スリランカの報告も一緒に行ったメンバーの体験を聞くことで、自分が忘れてしまっていた大切な心に気づかされました。
そうです、私がスリランカのプログラムに参加出来たのは、協力してくださっている皆様のおかげで、その代表として行かせていただいたのだと。あぁ、報告会をやって良かったと思いました。
良い体験をしたら、それを伝えていく・・・親から子へ受け継がれていくように〜その行為は愛が動機で、自然な流れなんですよね♪
また、ミナさんは、本当に自分は愛されている!ということを実体験されたんだと思いました。一緒に居た私は、セアロがその人に必要なことを惜しまずやられるのを、見せていただきました。そして私にも私に必要なサポートが沢山与えられている事にもきづかせていただきました。そのサポートは、どなたにも同じように与えられていることも・・・
平安の心にたどりつける気がしました。
これは、大きな収穫です。
今日この素晴らしい時を一緒に過ごすことが出来た皆様、そしてこのブログを読んでくたさった皆様、ありがとうございます。
また、これからの活動の中で一歩一歩味わいながら、ご一緒させていただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
みんなの心は、感動することを望んでいるのですから〜〜〜ラブ




エンジェルハーモニーフェアーIN京都

  • 2010.03.16 Tuesday
  • 02:12
3月14日(日)
 清清しい京都御所すぐそばのパレスサイドホテルの広間に 色々なヒーリングのブースが集合、心温まる空間を作り出しました。主催者のまりさんにうかがったところ、なんと今年で10周年だそうです。しかも年に4回ずつされていらしたとの事、継続することは、素晴らしいですね。
 衣類のブースは、ShienTokyoのみ。初出展でしたが、皆さんの口コミであたたかく迎えられました。去年の11月に御所の反対側にある『サロンドモレウゆい』で展示会をした際にいらしてくださったFさんが、事前に私達の活動について広めてくださっていたので、いろんな方に活動に興味を持っていただき、作品も試していただくことが出来ました。人も物も事も、ご縁ですね!本当に感謝です。
 Fさんは、心に響く素晴らしい絵をかかれる方で、菩薩様の絵があまりにやさしく美しいので、葉書で買わせていただきました。
愛の波動も波紋のように自然に広がっていくという絵だそうです。
私もいただいた愛の波動をしっかりと受け継ぎ、NPO/ShienTokyoから生きる喜びと愛を発信していきたいと思います。
 京都へは、夜行バスで往復しました。経費削減のため一人で東京から参加しましたが、セアロ・グローバルハーモニー・ジャパンのトミ子さん(スリランカの研修に参加されさらにバージョンアップ!)が、当日お手伝いに駆けつけてくださいました。大きなサポートをありがとうございました。パッキンから、服や雑貨を出して展示するのは、かなりの手間と時間を要します。イベント出店は、地方巡業といった感じです。
 NPO/ShienTokyoでは、月に一度のイベントをすることを目標に作品作りを行っています。それは、カンボジアのシルク村の方たちが心身ともに自立するために、今の私に出来る精一杯の行動です。
参加した甲斐があり、複数のアイテムをご購入・オーダーいただきました。新作のショールも陽だまりのように美しい淡いパステルトーンのものがとても好評でした。
 春は、いろいろなものが芽吹く季節。京都で芽生えたご縁をこれからも回を重ねながらじっくりと大切に育んで行きたいと思います。とてもさわやかで気持ちよいイベントでしたので 今年の秋にまたエンジェルハーモニーフェアーに参加させていただこうと思っています。


スリランカ、技術研修プログラムに参加してきました

  • 2010.02.20 Saturday
  • 11:09
大変ご無沙汰しています。
企画室のEdoです。
いっぱいいっぱいで余裕の無い日々を過ごしていてブログを放棄していましたが、2月4日から18日までスリランカの技術研修プログラムに参加させていただいたことをシェアしたくて、久しぶりにブログを書いています。
このプログラムは、尊敬するNPO/セアロ・グローバルハーモニー・ジャパンの主催する日本語学習プログラムの一部でスリランカの研修センターで行われています。
ミャンマーからとても厳しい環境で育った青年たちが参加しており
日々の日本語学習とさまざまな研究や実験などの体験をしています。私の参加した期間は、技術研修の期間でミャンマーから参加した女性にパターンメーキングの技術指導と縫製用語などを教えるものでした。
スリランカもミャンマーも、日本のように便利なものが簡単に手に入るところではありません。
水道をひねっても水しかでませんし、虫もいっぱい、掃除機もありません。日本人ボランティアが来るたびに掃除や、修繕をして手を加え研修センターもずいぶん過ごしやすくなったようですが、まだ快適というわけには行かない環境です。
3ヶ月のプログラム期間、スリランカ人、ミャンマーの青年、日本人ボランティアとで、畑では作物を育て、ゴミの処理もきちんと行い、丹念にみんなで協働していました。
食事も、国ごとに当番制で作りました。
慣れないことばかりですが、みんなで協働することはとても楽しく
そこには、上も下も無く、ただ同じプログラムの体験をしているということしかありませんでした。
日本からも中学生が参加していて、学校では体験出来ないこと、ゴミの処理や改築工事など大人と同じ仕事を一緒にやっていました。
それも楽しそうに! ミャンマーの青年達もボランティアもみんな
一緒に汗を流し、本当にキラキラ輝いていました。 どこまでやらなくてはならないということは無く、出来るところまで精一杯といった清清しい感じでした。 
失敗をしてもいいからやってみなさい!というセアロの言葉のとおり色々やっていると、そこには体験と楽しさと次に何をしようか、ということしかありませんでした。
男性人の力強いエネルギーを見ながら、私は縫製指導に当たりました。ミャンマーに帰って彼女達がよりよい仕事が出来るように 準備してきた資材を使いサポートしてきました。シエンされる側とする側に心が通うとそこにめばえた何かが育つのがとても楽しみになります。彼女達の成長とともに自分も成長できる感じ。お互いの存在が励ましとなり、ともに成長を喜び合える、そんな感じでしょうか。 日本では、ライバルとか、足の引っ張り合いだとかあったりしますが、ここにはそんなものは微塵もありませんでした。
たった2週間でしたが、日本では、経験できない素晴らしい体験となりました。私の支援活動が充実することで、もっと自分から発信していくことが豊かになっていくだろうと思っています。そしてShienTokyoとともに成長していきたいと思います。いつも温かい声援を送ってくださる皆様、本当にいつもありがとうございます。皆様のお陰でスリランカの技術指導プログラムにも参加することが出来ました。この期間にカンボジアシルクのショールの草木染めも実験できました。追々皆様に研究して生まれたショールをお見せできることも今から楽しみです。
もし、興味をもたれた方は、是非お手伝いくださいね。良い情報もありましたらお知らせ下さい。ご連絡お待ちいたしております。
季節の変わり目とはいえ、まだまだ寒い日が続くようです。心身ともに健康にお過ごし下さい。
感謝を込めて。

広島満月瞑想会と個人面談

  • 2009.05.13 Wednesday
  • 23:46
広島で開催された「満月瞑想会」「個人面談」に参加し
新たな感動と目標を持ち帰ってまいりました楽しい

広島の皆様、シエントウキョウに素晴らしい機会と
たくさんのサポート、そして何より皆様の共に働く美しい姿を見せていただきまして本当にありがとうございました。

これからは、もっとフットワーク軽くたくさん出張して
出会う方たちといろんな感動を分かち合うことをしていきたいと思います。

そして私のお仕事は、服作りですので
その感動を服に込め ご縁あるかたがその服を着て
もっと幸せを感じてくださるように パワフルに服作りをさせていただこうと思います。

今回、初めてシエンの服を着てくださった方が
快くモデルになってくださり
ハートエキスポからずっとみんなの写真を撮り続けていらっしゃるシオさんが、感動の写真を撮ってくださいました。

本当に人は美しいです結晶



それから、満月瞑想会では、私達のカンボジアシルクが舞台で輝きました。


クメールシルク研究所を訪ねて

  • 2009.04.23 Thursday
  • 00:11
伝統の森にて 森本さんとプリンセスクメールシルク コレクション

カンボジアのシェムリアップにあるクメールシルク研究所を訪問。
昨年、青山での公演をうかがって以来、森本さんにお会いするのは二回目でした。
お話した印象は、とても穏やかで温かい雰囲気の方でした。
お忙しいにもかかわらず、私達が日本から訪れた機会をとても大切に対応してくださり、私達が知りたいと思っていたことをわかりやすくお話くださいました。
森本さんの応対、言語から、又実際に村や研究所の方たちとお逢いしたことから、ここにどんなに素晴らしい環境が育まれているかを感じとることが出来ました。

森本さんは、長老の協力を得ること、一緒に生活することなどによって、心を通わせ、伝統シルクの復活と共に人々の自立を実現されていました。
「伝統の森」では、今、2百人にもなる三世代の人々が、誇りを持ってシルクの仕事を柱に生活を営んでいます。

「工業が発展し均一化の進んだ日本では、B反と扱われる布ですよ。
でも、これは、手織り。
織る人一人一人、蚕一匹一匹、みんな違う。
二度と同じものは出来ないんです。
なのでうちにはサンプルはありません。
いかに均一なものを仕上げるかより、私達がいかにこの違いを理解できるかです。
21世紀はそういう時代です。」

森本さんのお話をうかがって、私達がシルク村を支援しながらも日本の市場を基準に考えていた事に気づかされました。

森本さんの作られているシルクは、5千年も前に作られていたという本物のクメールシルク。
私達が、支援しているのは、本物というには頼りないクメールシルク。

これからプルックルンテ村の人たちと私達が共に協働し作っていくシルクは、いかなるものか?
森本さんの造られた「伝統の森」を歩きながら、新しい方法を探そうとしている自分が居ました。
また、私が縫う服が一点一点みんな違うこともうれしく感じることが出来ました。

研究者である森本さんは、染色の作業工程を見学させていただいた時、私の質問に対して、「秘伝がところどころに沢山あるんですよ」と、嬉しそうにおっしゃいました。

そして、たずさわる経験者の感覚にまかせているので、灰やソープの分量も一律ではないともおっしゃいました。

また、土台になっているのは、土・農業であるということ。
森には、染色の材料になる木、蚕の餌になる木があり、食生活を支える食材、牛や鶏、井戸、電気までもありました。
スタッフに、日本人は一人も居らず、森本さんがカンボジアの人といかに深い信頼関係を築いてこられたのかがうかがえました。



セミオーダーのお届け

  • 2009.02.19 Thursday
  • 11:01
セミオーダーをいただいていた作品が4点出来上がりました花

最後の仕上げにも手間と時間がかかります。
見返しや裏地がおさまり良くなるように
ループで留めたりまつったりします。
そして最終プレスをしてやっと完成です。

そしてお客様と連絡をとり
お届けのご依頼を受けてから
箱詰めをしてご配送です。

出来るだけシワにならないように
薄紙を使いながらたたんでいきます。
以前百貨店で沢山箱詰めをしてきたので
この経験も役にたちました。

ご注文をいただく→パターン→裁断→縫製→箱詰め→配送
う〜〜〜ん、川の流れのように♪
一通りの流れが全部出来るのって楽しいおはな
大変ですけど・・・

まだまだ、時間がかかってしまいますが、
一期一会の感じで大切に味わって行きたいです。

金沢ハートスペースにて展示会

  • 2009.01.08 Thursday
  • 22:54
2009年、初のミニ展示会を金沢のハートスペースで行いました。

年末に製作した新作は、とても好評でした。

バストの豊かな方は、ロングベストの切替位置を下げる
スクエアスカートは、それぞれの方のウエストサイズ通りにする
サンプル以外のカラーで承るなどなど、
沢山セミオーダーのご注文を承ることが出来ました拍手

また、以前からフルオーダーでご注文いただいていた方と
このハートスペースでお会いすることが出来ました。
FAXでやり取りをしたデザインのトワルをご試着いただき
補正をさせていただきました。
カラーも選んでいただき
とてもご満足いただけたご様子で、
今から出来上がりがとても楽しみですラブ

また最終日には、ボランティアの仲間で 白山市白峰にある白山工房を訪ねました。
カンボジアシルクに携わって 自分達も手織りについての知識を深めたいという思いからです。

資料館で見た絹糸は、それは美しい真っ白な糸でした。
牛首紬は、昔は、くず繭を使って作られたもっと庶民的なものだったそうですが、今では、糸を挽く際に細くきれいな部分のみを使って贅沢な紬に仕上がっています。

カンボジアシルクは、昔の日本のよう?に糸の太さが、細かったり太かったりでとても織りにくい糸です。
その上、日本の機織機が巾40センチなのに対し、カンボジアシルクは、巾85センチもあります。
小さな身体で 85センチもの生地巾を手織りすることは、なんと大変なのでしょう!
糸が、もっと均一なものであったなら、カンボジアシルクのクオリティはぐっと良くなるのではないでしょうか?

研究することがまた出てきました!

白山工房では、温かくご指導いただきとても感謝です。

シルクは歴史の長い伝統のある素材ですが、伝統にこだわらず 新しい心の通った布を作ることが出来たらいいな〜と思います。

三月には、また、金沢でミニ展示会を行いたいと思います。
そのすぐ後には、またカンボジアへ行く予定です。

今回得ることが出来たヒントや感動や感覚を忘れず
商品製作と研究に励みたいと思います。




香川リトリート

  • 2008.12.22 Monday
  • 11:09
12/21〜23まで 高松のピース断食リトリートに参加してきました〜♪
真ん中の22日は、誕生日にもかかわらず初の断食でした。

食べることをやめると、なんと時間のあることでしょう!
2泊3日時間を止めて、しっかり自分と向き合って来ました。

“自分の選択した道を信じ切って、
 一つ一つのプロセスを味わい尽くす”


いつも「時間がなーい!」とか、「やらねばならない!」
といった制限を思いっきり作り、ストレス一杯で仕事する私ですが、これからはリラックスして流れを受け入れやっていける!というイメージが出来ました拍手

また、リトリートで出会った方たちから、「応援しています!」
といった励ましの言葉を頂き 感謝と希望がたくさん湧いてきましたおてんき

シエントウキョウで自立することが、世の中の為になることを信じ
一歩一歩歩んで行きたいと思いま〜すジョギング