Edo観察日記 vol.15

  • 2009.12.12 Saturday
  • 17:42
どうも〜ヽ(^o^)丿、ほんだら〜ことホンダの
「Edo観察日記!vol.15」。

あぁ…(-_-;)、12月も中旬…、今年も終わってしまう…。
なのに、いまだ無職…。
「心」と「脳みそ」の間で、ゆれゆれな12月…。
人生見直しの時期なのだろうと思いつつも、
「長くね!」(無職歴8ヶ月)と一人ツッコム今日この頃…。
って言っても、ちょっと前まで以前の職業で再就職と思っていたのですが、
どうも、「流れ」が違うんですよねぇ…。

そんな中、先週、12/2〜3と、
「蘇るクメールシルク展in吉祥寺」、行われました。

IKTTの森本さん、
いや〜、すごいオジ様でしたぁ。
何がすごいかっていうと、
目に見えるわかりやすい部分でいうと、
「クメールシルク」の為に村まで作った!、ということ。
  ↑文章だと1文ですが、ここまでにした苦労は相当かと…。
  ↑「土」から「織り」、いや、
  ↑「織り」から始まって、「土」までを突き詰められたわけです。
  ↑でも、ご本人は、「苦労」だなんて一つも思ってないと思いますが…。
見えにくいというか、ご本人に会ってみないとわからない部分が、
あの謙虚な内にある強さ!
  ↑そうはいないでしょうね、こういう方…。
  ↑こういう感じは、会って感じないと感じれないとこだと思うんです。
森本さん自体、とてもシンプルな方。
やられてること、一つ一つは、とてもシンプルな事、思い…。
ただ、それの積み重ねが、ミュージアムに認められる作品へと繋がる。
そういえば、TV某局で紹介されるプロ達も、皆、こんな感じ。
事の始まりは、とてもシンプルな事、思いから始まる。
人生の転換期を迎えているような気がするホンダには、刺激的でした。
作品は、言うまでもなく、素晴らしい。
Edo観察日記15-1Edo観察日記15-2
  ↑これを、染めから、織りまでされると思うと、気が狂いそうな、
  ↑とても細かい模様で織りあげられてました。
「使うには、もったいない!」、と言ったところ、
森本さんからは、
「使わないと死んでしまいます、水でジャバジャバ洗って朝陽に当てる、
 そうすることで生きるんです。
 朝陽に当てた生地はとても美しいし、朝陽が特別なのです。」
と。
   ↑出来ることなら、やってみたい!。
   ↑が、行程を考えると安いぐらいのお値段ですが、
   ↑○万円〜○○万円等の品々。
   ↑この無職野郎には、高嶺の花でありました(>_<)。

もっと面白かったのは、いらっしゃったオジ様達が、元気になっていた事。
急きょ、2日目もお友達を連れていらっしゃたり。
  ↑2名がお友達をつれていらっしゃいました。
森本さんに感銘されてたオジ様達、また、これが、魅力的な方たちで。笑
  ↑「オジコレ」作ろうかと思うほどです。
  ↑ ※「オジコレ」…、そう、「オジ様コレクション!」。

Shienさんの商品も、たくさん、ご注文頂いたそうです。
  ↑この辺からも、来て下さった方の素晴らしさが。
Edo観察日記15-3
小物も売れてしまい…。
  ↑嬉しい!、のですが、ちょっと複雑な心境…。
  ↑「また、納品せねば!」、と思う、嬉しい悲鳴!、とはこのことか!!。
ありがとうございましたぁm(__)m。

チアことチエさん、エドことミエさんはというと、
進行に、販売に、対応にと、大忙し!。
  ↑すみません、ザックリの様子報告です。
お疲れ様でした。
ホンダ
   
最後まで読んで頂き、有難うございましたm(__)m。