Edo観察日記 vol.8

  • 2009.09.29 Tuesday
  • 22:19
お久しぶりでございます。
カンボジア人道支援(9/8〜18)、その後、東京プログラム(9/19〜23)に
なだれ込み、やっとブログが書ける状態になったほんだら〜ことホンダの
「Edo観察日記!vol.8」(^_^)v。安堵笑笑笑

いや〜、今からカンボジアでの話から書くわけですが、遠い昔のよう…。
でも、そんなことも言ってられないので、カンボジアでの様子をお伝えします。
講話会までの作品を9/8の出発直前まで、せっせ、せっせの
エドことミエさんと、チアことチエさん。
成田にむけて日暮里で待ち合わせたわけですが、その顔には、「疲労」が…。
お二人には慣れたカンボジア、日常の延長線のごとく、落ち着いた出発でした。
カンボジア滞在期間は3日間。
お二人は、連日、現地NGO「H.O.C」と打ち合わせの日々でした。
 9/9 仝獣NGO「H.O.C」代表プリンセス・シソワット・カンタレスとの打ち合わせ
    今後についてセアロを交え、お互いの現状と、今後について話し合い。
    直接話すことにより、親交を深められたようでした。
    Edo観察日記8-1

   ∩芦鹵輅己の検品作業
    ・ショール…予定枚数300枚のところ、540枚納品あり(>_<)
    ・生地…5反
    お二人だけでは、間に合わず、現地参加者含め全員で検品を行いました。
    ショール、生地ともに、とてもきれいな出来栄えでした。
    ショール色もパステル調で、日本人に気に入って頂けそうな感じ。
    生地も、織り糸が細くなっており、ボコボコも少なくなっていました。
    時間の経過とともに、確実に良質になってきていると感じました。
    Edo観察日記8-2

 9/10 .廛螢鵐札后H.O.Cボランティアスタッフ・ソッコーレさん、
     製作者・コモンさん夫婦と打ち合わせ
     技術の情報交換、注文内容の説明をされていました。
     今回大きな収穫として、本物のカンボジア産絹糸を使用したショールが
     手に入ったそうです。(コモンさん作)
     今後は、糸に縒りをかけたカンボジア産絹糸を使用して織って
     頂けるそうです。
     Edo観察日記8-3
     ↑「カンボジアンスタイル」の祖、
      コモンさん(プリンセスとチエさんの間の方)、
      さすがに打ち合わせとあって、今日はオシャレ着でした。

 9/11 .廛螢鵐札垢隼埔貭敢
     市場へ出向き、染め粉の調査。
     今回、奇跡的に染め糸のサンプルを手に入れることが出来たそうです。
     今まで、色の注文を想像の中行っていたShienさん。
     それゆえ、出来が違うこともしばしば。
     今後は、より具体的に注文が出来るとのことでした。
    22:50プノンペンを立ち、帰国へ。

とまぁ、こんな感じでした。
忙しい中のカンボジア滞在のShienさん。
カンボジアでも、バッタバタ。
この通り、打ち合わせにつぐ、打ち合わせ。
そして、あっという間に、帰国です。

で、帰国できたところで休みはなく…。
即、東京講話会へ向けての準備に追われるのでした。笑
その様子は、「Edo観察日記 vol.9」で。

そういえば、ミエさんの宿題、提出出来たのだろうか?…。
ホンダ
  Edo観察日記8-4
  ↑しばらくぶりにみたら、何やら、幸せそうな…。

最後まで読んで頂き、有難うございましたm(__)m。